毎朝1分読むだけ。交渉の教科書。バイヤー、営業、業務提携、交渉を必要とする人の本。

 

タイトル
毎朝1分読むだけ。交渉の教科書。バイヤー、営業、業務提携、交渉を必要とする人の本。10分で読めるシリーズ

著者名
MBビジネス研究班

発売日
2014/09/11

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概要

ビジネスの成功に欠かせない交渉力。本書では交渉における重要な心得をまとめました。従来の自己啓発書とは違い、一度得た知識を繰り返しリマインドできる「交渉の心得リスト」を用意いたしました。このリストは1分で読めるようになっています。これを毎朝読むことにより、交渉におけるベストな考え方を、無意識にすり込んでください。これによって意識が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果が変わります。すばらしい交渉力を手に入れてください。

まえがき

交渉力はビジネスをしていく上で非常に大切なモノだ。
むしろ、交渉ができなければビジネスはできないと言ってもいい。
本書は交渉を日常的におこなうビジネスパーソンに役立つ本だ。

交渉を重要だと考えている人は、たくさんいて、書店に行けば交渉に関する本は数多く売っている。そういったものを読めば、交渉力は上がり、ビジネスにいい影響があるだろう。しかし、人間は忘れてしまうもので、2週間もすれば、忘れてしまってもとの習慣に戻ってしまう。
そこで、本書では、交渉において有効な考え方やコツを習慣化する方法を提案する。
本書では、まず、「交渉の心得リスト」を用意した。これはコツや考え方を凝縮したものだ。これに毎朝目を通していただく。1分しか掛からないので負担にはならない。
「毎朝ではなく、交渉する前に毎回見てもいいんじゃないか?」と思うかもしれない。もちろん、それでも有効だ。しかし人間は、忘れてしまうもので、習慣化するなら毎朝の方が容易だろう。また、リストを毎朝読むことにより、交渉術を無意識にすり込んでほしい。交渉は、瞬発力を必要とする作業だ。特に相手と向かいあっておこなう交渉は、瞬間瞬間に、正しい答えを選択しなければいけない。そこでは、交渉術が染み付いている必要がある。これはスポーツに似ている。様々な局面にあわせて、無意識に正解を選び取らなければいけない。それには、毎日の練習が大切だ。
「交渉の心得リスト」を毎朝読むことは、スポーツにおける練習と同じ効果がある。
意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。まずは、意識を変えていこう。

本書は、まず「交渉の心得リスト」からはじまる。
次に、リストの中身を一つずつ解説していく。解説パートは、繰り返し読み返す必要はない。重要なのは、リストを毎朝読むことだ。

それでは、早速リストを紹介したい。

「交渉の心得リスト」
交渉のゴールを決める
妥協できるラインを決めておく
win-winを目指す
時間に余裕がない方が負ける
選択肢が少ない方が負ける
相手をだまさない
相手をハメない
コミュニケーションの密度を上げる
準備が良ければ交渉が成功する
最初から決裁者を出さない
相手の話をとにかくよく聞く
予想外の提案が出たら一旦休憩する
無礼を断る
感情的な相手とは交渉を停止する
取り引きをしないこともできる

ここまでが、毎朝読むリストだ。
次に、説明パートだ。

 

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編集部
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