日本人のすごいところ、だめなところ。家電製品、気遣い、組織、日本語。新興国でNIPPONという国を考える。

 

タイトル
日本人のすごいところ、だめなところ。家電製品、気遣い、組織、日本語。新興国でNIPPONという国を考える。10分で読めるシリーズ

著者名
shogo.p.sato,MBビジネス研究班

発売日
2014/12/19

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概要

まえがきより

今回、日本人のすごいところ、だめなところ、というテーマで本を書かせていただくことになった。
著者は現在、中南米にある島国で暮らしていて、日本と行き来する生活をしている。

恐らくは日本に住む人が考えるすごいところ、だめなところと、海外から見たそれとはすこし違ってくるのではないかと思う。

海外に住んでいると、日本人はとにかくよく褒められる。まず車、そして電化製品。そしてある種、憧れのような形で日本という国を思い浮かべている人もいる。
この傾向は特に新興国(発展途上国)に多い。

反対に、日本人のここがだめだよね!と言われることはとても少ない。
もちろんゼロではないが、圧倒的に褒められることの方が多い。

とかく消極的に、だめなところを先に考えやすい日本人の思考回路はあるが(それも言ってみればだめな点の一つではあるのかもしれないが)、この本では日本人のすごいところの方へ少し比重を置いて考えていければと思う。

 

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