カリブの働き方。我々は本当に大事なことを犠牲にして働いていないか?

 

タイトル
カリブの働き方。我々は本当に大事なことを犠牲にして働いていないか?10分で読めるシリーズ

著者名
shogo.p.sato,MBビジネス研究班

発売日
2015/01/30

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概要

10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

まえがき

著者がカリブのとある島国へ移り住んでから、早くも4年が経過しようとしている。
カリブの人たちは非常に愛すべき人たちだが、仕事に対する価値観は日本とは真逆だ。

日本人の仕事に対する誇りの高さ、そして姿勢は、世界のどこの国と比較しても負けない。

しかし反面、その真面目さが空回りしての失敗、仕事からくるプレッシャーが原因で病気になる、過労死、また仕事が原因で自ら命を絶つ、というニュースも多い。

どこかで息を抜けないだろうか?
悲しいニュースを見るたびに、住みづらい世の中になってきたと感じさせられる。
これだけ沢山の人が一日中働くことで、国がこうして動いているのに。

カリブの人も勿論働く。
ただその姿勢は、まったく世界に誇れるものではない。
お客の立場からその姿勢をみると、怒鳴り散らしたくなるときだってある。

それでも、なぜかカリブの空気はとても人生を豊かに感じさせる。
人に余裕があるからだろうか。

彼らを見習って彼らのように生きようとは思わない。働く日本人である自分に誇りを持っている。

でも、彼らの姿をみていると、時々ほっと一息つけるような安心感を得ることがある。

そんなちょっとクスっと笑えるような、こちらにきて出会った働く人々のお話。

 

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編集部
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