エンタメ小説の書き方。読むだけであなたの小説が劇的にレベルアップする本。

 

タイトル
エンタメ小説の書き方。読むだけであなたの小説が劇的にレベルアップする本。10分で読めるシリーズ

著者名
岡本ジュンイチ,MBビジネス研究班

発売日
2016/09/20

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)

【書籍説明】

この本は、小説家になりたい、もしくはエンタメ小説を書きたいというあなたのために書かれた、いわゆる創作ノウハウ本です。

この本には、エンタメ小説の創作における数々の実践方法やアイデアを詰め込んであります。

作家になりたい、もしくはエンタメ小説を書きたいという方にとっては、
すごく有益で実践的なノウハウばかりが分かりやすく書かれた書籍となっております。

●筆者の自己紹介

初めまして。僕は劇作家の岡本ジュンイチと申します。僕が専門としている領域は、おもに演劇の脚本ですが、
実はほかの出版社に小説を書き下ろしたこともいくつかあります。

本書の出版・流通を担ってくださった株式会社まんがびと様もその一つです。

前回僕は、童話『ビートルの部屋の窓から』を書き下ろし、ネット上で初めて、本格的な出版デビューを果たさせていただきました。

あれからおよそ半年、小説のノウハウをマスターして、日本橋出版様でも『アキラの冒険』というファンタジー小説を手がけました。

今から、そんな経歴を持つ僕が、小説の創作論を説かせていただきます。

この創作論には強い確信を持っております。

それは、僕がアマチュアの劇作家時代に多くのスランプや苦難を経て、それを乗り越えてきたからです。

さまざまな小説作家・劇作家・脚本家等のノウハウ本を読みあさり、それらの知恵から学んで、今までやってこれたのです。

●これから説く内容

ですので、僕の説かせていただく方法論は、どこかで聞いたことのある方法だと思われるかもしれませんし、ありがちだと思われるかもしれません。

ですが、そもそも物語を書く方法はパターンがつきもので、その方法を探れば探るほど、また基本に戻るものです。

今から説かせていただく方法論は、まさにエンタメ小説のみならず、物語全般の創作の基本です。

もちろん、僕の説く方法論は、ほんの一例でしかありません。
それでも、この方法論があなたの小説をレベルアップさせると確信しています。

さて、長々とした説明にお付き合いいただきありがとうございました。
小説を書きたいあなたのために、新人作家・劇作家の僕が説きます。
『エンタメ小説の書き方』是非、ご活用ください。

 

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編集部
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