毎朝1分読むだけシリーズ 【シリーズ紹介】

毎朝1分読むだけシリーズとは?

このシリーズは、目的を達成するために必要なポイントをリスト化して、それを毎朝読んで身につける狙いのミニ書籍です。

たとえば、「時間が足りない困った」、「残業を減らしたい」という方には、残業を減らすためのポイントを10項目ほど紹介します。
それが書籍の中にリストとして掲載されておりますので、毎朝通勤中などのスキマ時間に目を通していただくというイメージです。

以下は、「毎朝1分読むだけ。ダラダラ癖を直す教科書。出勤前・帰宅後・休日の時間の使い方を変える9つの習慣」の書籍説明文です。

 

書籍説明文

目覚ましを止めてつい二度寝。仕事から帰ってきて、テレビを見ながらゴロゴロ。休日は昼まで寝て、気がつけば夕方。やりたかったことが全然できていない――身に覚えのある人も多いのではないだろうか?

本書は、ダラダラ癖に悩む人のための本である。ダラダラ癖を直し、キラキラ輝く毎日を送りたい人にぜひ読んで欲しい。出勤前や帰宅後、休日の時間を有効に使うために身につけたい9つの習慣をリストにしている。

本書の使い方はこうだ。
一、最後まで読む
二、毎朝、第1章の「ダラダラをキラキラに変える習慣リスト」に目を通す
三、リストにある9つの習慣を思い出し、毎日実践する
四、忘れたら各章を読み返す

出勤前や帰宅後、そして休日の自宅での過ごし方はとても大切だ。毎日をキラキラさせたいのなら、ダラダラしている時間なんてない。本書を通してダラダラ癖を直し、毎日をキラキラさせる9つの習慣をぜひ身につけて欲しい。

—-説明文ここまで。

 

このように、まず最初から一冊読んでいただき、毎朝リストを読みます。そして実行することを意識したり、あるいはなんとなく覚えているだけでもいいです。忘れたら各章を読み返します。
これを30日、60日と繰り返すことで、目的を達成できる自分を作っていくという仕組みです。書籍によって、オススメの継続の日数は変わってきますが、大体60日くらいを目安にしています。

 

毎朝1分読むだけシリーズの代表作

 

ついついダラダラしてしまう人が、すぐに動けるように習慣を整えるための本です。

文章がうまくなりたい方のための本です。こちらは毎朝読むのもいいですし、文章を書く前に読むのも有効です。メールを書くときにさっと1分間「リスト」に目を通すのがおすすめです。

 

なかなか部屋が片付かない、物が捨てられないという方におすすめです。意識改革して捨てられる自分を作るのが狙いの本です。

 

こちらは、企画の初期段階の書籍で、まだタイトルが「毎朝読むだけ。」となっております。だんだんと洗練されてきて、「毎朝1分読むだけ」となっていきました。
こちらの書籍は、初期段階の作品の中でも人気のあるものでして時間が足りないという方には大いにお役に立てるはずです。

 

仕事を倍速化する教科書。を例にしてもう少し説明します。

まずこちらの書籍の書籍説明文は以下となります。まえがきを利用しています。

 

業務をもっと効率化したい人のために本書は作られました。業務効率化自体は難しいものではありません。しっかりと意識を高くもって業務に望めば必ず効率があがります。しかし、高い意識を継続するのがもっとも難しいのです。本書は、そこに着目しました。毎朝、本書の「スピードアップリスト」を読むことにより、仕事に集中する状態を作り、つねに業務効率を意識できる仕組みを作りました。一度本書を読んでいただき、そのあとは毎朝一分間「スピードアップリスト」を読むだけです。シンプルなだけに効果は絶大です。是非、お試しください。

まえがきより

仕事をスピードアップするためのノウハウ本は、世の中にたくさんある。実際に、それを実行すれば、業務スピードは飛躍的にあがるだろう。
ただ、継続するのが難しい。読んだ直後は、そのノウハウをしっかりと使うのだが、一週間もすると忘れてしまって、元通りの残業生活に戻ってしまう。

「ああ、自分は持続性のないグズだ」

そんなことは思わなくていい。実際には、誰しも同じような経験がある。そこにはメカニズムがある。
効率アップのノウハウ書は、その瞬間、業務スピードを上げる工夫は書いてあるのだが、それを継続する方法には無頓着なのだ。

本書は、逆に時間を継続して節約することを中心にアプローチをした。

一週間、毎日2時間効率化するよりも、1年間、毎日30分時間を節約することに注目した。

ポイントは、「スピードアップリスト」にある。

このあとに掲載した、スピードアップリストを毎朝読んでもらう。仕事を速く行うコツと考え方が詰まっている。それを繰り返し読むことによって、意識を変える。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。

もちろん、仕事を素早く終わらせるためのリストだ。これを読むのに時間がかかってしまっては意味がない。

「スピードアップリスト」は一分で読めるようになっている。毎朝読んでもまったく負担にならない。

本書の構成は、まず「スピードアップリスト」からはじまる。リストは13項目ある。次のパートでは、その項目の意味を一つずつ説明する。意味を理解して読むから効果があるので、すべて目を通してほしい。大丈夫。すべて読んでも10分程度で読み終わる。そして、一度全てを読んだあとは、毎朝、「スピードアップリスト」だけ読み返せばいい。テーマの意味を忘れてしまったりしたら、そのテーマだけ意味を確認する。
毎朝、毎朝、「スピードアップリスト」を読んで、自分にすり込んでいく。
電車のなかでは無理だが、声を出して読んだほうがすり込み効果は高い。

では、まず「スピードアップリスト」を紹介しよう。


そして下記がリストです。

1、生活のリズムを整える
2、タイマーを利用する
3、一日一個だけ大事なことをやる
4、会議を増やすときは本当に慎重に
5、仕事の終わりに明日のスケジュールを作る
6、やらなければいけないことを簡単に増やさない
7、一番重要なことを終わらせたら次は締め切りが短いもの
8、部下に任せる
9、マニュアル化
10、業務の棚卸し
11、意味のないルーチンワークをつまみ出す
12、隙間時間を使う
13、予定通り進まなくても嫌にならない


非常に単純に言えば、このリストの内容を理解した上で毎朝継続して読み続けるだけです。

基本的なことをしっかりといつも意識しておこうという内容となっております。

 

このシリーズの狙い

とにかくこのシリーズは、読んで終わりということのないように、しっかりと習慣化しようということです。

基本的にはこういったノウハウ本の内容は、どの本も似ていますし、それぞれ良いことが書いてあります。
しかし、どうしても本を読んだ直後のみの効果に限定されてしまいます。それをどうにかできないか。なんとか一冊でノウハウを身に着けられないか、その時、その気になるだけでなく、現実にしっかりと影響できないかと考えてできたシリーズです。

要するに、このシリーズの狙いは習慣化です。

 

10分で読めるシリーズとの関係性

当社書籍は、試行錯誤で作成しておりますのでシリーズが少し入り組んでしまっています。

「毎朝1分読むだけシリーズ」は、最初は10分で読めるシリーズの中の一つの書き方として「毎朝読むだけ、○○の教科書」として始まりました。それがその後10分で読めるシリーズの中で「毎朝1分読むだけシリーズ」になりました。そして最近出版された書籍では10分で読めるシリーズが外れて、「毎朝1分読むだけシリーズ」となっています。したがって以下の3つのスタンスがあります。

中カテゴリ 「毎朝読むだけシリーズ」 大カテゴリ 10分で読めるシリーズ

中カテゴリ 「毎朝1分読むだけシリーズ」 大カテゴリ 10分で読めるシリーズ

大カテゴリ 「毎朝1分読むだけシリーズ」

3つともリストを読んで習慣を変えるという、書籍の構造は変わりません。