書籍コンセプト

読んで行動するための本

当社の書籍で最も重要視していることは読者様の日常のお役立つことです。
日常に変化を起こすためには必ず読者様の行動が必要となります。
そのために読者様がなるべく行動しやすいように書籍を作成しております。
これが当社書籍の一番の肝となります。
実際に行動することにより読者様の現実が少し変わる。
これが狙いです。

「読者様に行動を引き出し読者様の現実を良くする。」

本書では読みながら読み終わったときあるいは直後に読者様が何か身体的に動いている状態を作ることを最重要としております。
重要なのは「身体的なアクション」です。頭の中だけでおこなう「わかる」や、「意識する」は入りません。
もっとも小さな行動だとしても、「紙に書く」や、「音読する」という身体的なアクションに繋げます。
頭の中でわかることも意識することもとても大切なのですが、それだけだと読者様の現実を良くするというコンセプトからすれば「弱い」と考えています。

たった一つのアクション

実際に行動することにより現実が少し変わります。
書籍の中で10個20個とHowtoを紹介することもありますが、一つだけでも実行に移していただければ書籍の価値があったと考えております。
逆に一つも実行に移していただけなければ価値がない書籍と言えます。
現在では著者様にも執筆前にこのことをお伝えし、より行動に移せる書籍を作成に協力いただいております。

具体的な例

以下のような骨格を持って本作りをおこなっております。
【1】読者様に起こす変化(例:毎日楽しく会社に行けるようになる)
【2】そのためにしてもらう身体的な行動(例:毎朝できる限り多く職場の人と目をあわせて名前を呼んで挨拶する。)

7日間プロジェクトや毎朝1分読むだけ

この二つのシリーズが特に当社の書籍作成コンセプトを表しています。

7日間プロジェクトは7つのステップにわけて行動指針を提案するシリーズです。
毎朝1分読むだけは毎朝音読するリストを提示します。音読することによって目的に近づく狙いです。

それぞれのシリーズの詳しい説明は下記リンクから

7日間プロジェクト
https://mangabito.biz/2016/10/30/7daysproject/

毎朝1分読むだけシリーズ
https://mangabito.biz/2016/10/26/maiasa1pun/