技術屋さん!特許業務を特許屋まかせにせず、口出しできれば評価UPだよ! 

 

タイトル
技術屋さん!特許業務を特許屋まかせにせず、口出しできれば評価UPだよ! 20分で読めるシリーズ

著者名
NICK鄧,MBビジネス研究班

発売日
2018/11/02

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)

【書籍説明】
誰でも、特許は企業にとって大切だと頭では分かっていても、役員も技術屋も中身の分からない事には手を出したくないし、特許屋も彼らが分からない方が、手を出されないので教えない。悪循環です。今後の日本は特許を含む「知的財産」こそが、最終商品となります。でも、それを理解している企業の役員は一握りです。

ですから、特許屋にとっての、最も重要な業務は『特許の分かる、技術開発のリーダーや、企業経営者を多く作り上げる事』だと信じています。特許に精通した技術屋や企業経営者が多く輩出されれば、企業の特許活動は盤石になり、活性化されます。

若い技術屋の皆さん、特許の事は分からないから、特許屋まかせではなく、特許業務の進め方に口出しできるようになりましょう。それが、企業の特許能力を飛躍的に向上させる『キー』です。

上司への報告に、特許に関する、気の利いた一言を加え、『こいつはちょっと違うな!』と気付かせ、早くレベルアップし、特許に精通した企業経営者を目指してください。そんな気付きのスタートの一助になればと思いこの小冊子を纏めました。活用してください。

【目次】
1.技術者と特許担当者は同じ土俵には居るけど、〇〇していない!
2.ゴルフクラブと耳かき、同じ形でもそれぞれ特許になるの?
3.無断で他人の特許を使用すると、罰金を取られたり、懲役刑になるよ!
4.じゃあ特許権の権利期間て何年なの?
5.他人の特許を無断で使用するのは、抵触するではなく、侵害するです。
6.自社製品が他社の特許を侵害しているか否かの判断の仕方
7.基本特許と利用特許の関係
8.特許侵害調査と特許有効性調査
9.特許権の不完全実施と均等論とは。
10.特許の網を張るとは。
11.発明の評価と国内出願。
12.発明の評価と外国特許出願の決め方。
13.発明者が自分の発明を正確に伝えるために。

【著者紹介】
NICK 鄧(ニックデン)
某企業に技術者として就職。その後知的財産部門に転籍。 以後特許業務、商標に基づく偽造部品摘発などを担当。 定年後MM2Hビザを取得し、マレーシアに移住。現在はクアラルンプール在住。

 

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編集部
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