統合失調症には居場所作りが大切!居場所がないなら作ってしまおう!

 

タイトル
統合失調症には居場所作りが大切!居場所がないなら作ってしまおう!10分で読めるシリーズ

著者名
内山健太,MBビジネス研究班

発売日
2018/11/30

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)

【書籍説明】

私は統合失調症を患い八年目になります。既に症状は安定し、薬を服薬している限り、普通の人と同じような生活ができるくらいまで回復しています。

統合失調症は百人に一人が罹患する病気であり、決して珍しくはありません。

しかし、まだまだ偏見も多いようです。

統合失調症になると、治療のために会社や学校を辞めたり、休んだりするケースが増えます。

必然的に居場所が限定化され、それが原因で塞ぎ込んでしまう場合があります。

例え病気になっても、自分が心地いいと思える居場所作りは大切なのです。

私は統合失調症になり、一時期居場所を失っていました。

ですから、病気を患い、居場所がないと感じている人の気持ちがよくわかります。

今回は統合失調症の居場所作りとして、私が利用してきた居場所を紹介しながら、居場所作りの方法を解説します。

自分の居場所があれば、治療はもっと効果的に進みます。

日々の居場所作りに困っているかたは、ぜひ本書を利用してみてください。

【目次】
なぜ、治療に居場所が必要なのか?
まずは身近な場所で居場所を探そう
慣れてきたら少しずつ時間を伸ばそう
医療機関を利用するという手もあり
一人で自由に過ごしたいかたにおすすめの居場所
家から出たくない!そんなときは
まとめ 居場所を作って治療を進めよう

【著者紹介】
内山健太(ウチヤマケンタ)
1985年生まれ。新潟県出身。26歳のときに統合失調症を発症し、療養期間に入る。
2年間の療養を終え、28歳のときに就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。
現在はフリーランスのWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「芸能系の情報サイト」の記事を執筆。
また、2018年4月よりシナリオライターの仕事を始め、活動の幅を広げている。書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。

 

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編集部
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