逃げていい!統合失調症になったら自分のペースでゆっくりと生きよう。

 

タイトル
逃げていい!統合失調症になったら自分のペースでゆっくりと生きよう。10分で読めるシリーズ

著者名
内山健太,MBビジネス研究班

発売日
2018/12/27

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)

【書籍説明】

統合失調症は百人に一人は罹患する精神の病気であり、決して珍しくはありません。

私自身、統合失調症になり、治療を進め、現在では回復し、それなりに生活できるようになりました。

統合失調症になると、普通の人に比べて無理ができなくなります。

あまりに無理をしてしまうと、嫌な症状に苛まれてしまうのです。

そのため、統合失調症になったら、無理は禁物です。

焦らずじっくりと自分のペースで行きましょう。

ですが、統合失調症になり、焦るあまり、無理をしてしまうかたが多いのもまた事実です。

私自身、病気になりかなり無理をして働こうとし、結果的に全く上手くいきませんでした。

そのような経験から、無理をして頑張ろうとしてしまうかたの気持ちがよくわかります。

ですが、ここは少し足を止めて、ゆっくりと周りを見てみましょう。

今の状態から逃げても決して悪くはないのです。

むしろ、逃げて拓く道もあります。

今回はじっくりと自分のペースで生きるための、私なりの秘訣をご紹介します。

頑張りすぎ? と感じるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】
統合失調症に無理は厳禁
逃げても道は残っているから安心しよう
統合失調症になり逃げても働けるのか?
嫌な仕事から逃げても大丈夫?
WEBライターでも嫌なら逃げられる
逃避してもプラスに考えよう
まとめ 逃避のススメ

【著者紹介】
内山健太(ウチヤマケンタ)

1985年生まれ。

新潟県出身。

26歳のときに統合失調症を発症し、療養期間に入る。

2年間の療養を終え、28歳のときに就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。

現在はフリーランスのWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「芸能系の情報サイト」の記事を執筆。

また、2018年4月よりシナリオライターの仕事を始め、活動の幅を広げている。

書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。

 

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編集部
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