電話応対のニガテを克服する7日間プロジェクト 音読するだけ!鉄板フレーズ50。

 

タイトル
電話応対のニガテを克服する7日間プロジェクト 音読するだけ!鉄板フレーズ50。20分で読めるシリーズ

著者名
椥辻夕子,MBビジネス研究班

発売日
2019/01/16

購入はこちらから

概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度)

【書籍説明】

本書が紹介するのは、電話応対が得意になる7日間プロジェクトです。

電話応対をやったことがない新入社員や、電話を受けること・かけることがニガテな若手社員のために書かれています。

マナー研修よりも一歩進んだ具体的な音読フレーズを全部で50個用意しました。

1日あたりの音読フレーズは、テーマによって5~9個あります。このフレーズを声に出して読むことで、電話応対へのニガテ意識を克服していきましょう。

1週間で基本的な電話の受け方・かけ方から、クレーム電話の初期対応までマスターできるようになっています。

本書の使い方は、次のとおりです。
1、まずは一通り目を通す
2、1日目から毎朝、その日のフレーズを音読してから出勤する
3、プロジェクトを7日間続ける
※月曜日から始めれば、5日目の金曜日までに電話を受ける・かけることがマスターできます。週末2日間かけてクレーム対応をマスターすれば、合計7日間で電話応対が得意になります。
4、ニガテ意識が復活したらまた読み返して音読する

それでは、さっそくプロジェクトの内容を説明していきましょう。

【目次】
1日目 電話を取る! ファーストフレーズをマスターする
2日目 電話を取る! 取り次ぎ方をマスターする
3日目 電話を取る! 不在で取り次げない場合の対処法(折り返しの提案/伝言)をマスターする
4日目 電話をかける! かけるときのファーストフレーズをマスターする
5日目 電話をかける! 用件の伝え方/伝言の残し方をマスターする
6日目 クレーム電話に備える! 初期対応でしくじらないためのフレーズ
7日目 クレーム電話に備える! 上司や先輩にバトンタッチするまでのフレーズ

【著者紹介】
椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
2014年より在宅ライターとして電子書籍の執筆を手がける。2017年に長女を出産し、子育てに奮闘しながら執筆中。
主な作品:小さな出版社を舞台に先輩社員とゆとり新人が活躍するノベル風実用書『ゆとり社員ちゃん』シリーズ ほか

 

購入はこちらから

編集部
About 編集部 1997 Articles
株式会社まんがびと編集部