1か月で20冊読める! 編集者の読書術 「気づき」の速読と「アウトプット」の精読(ゆとり社員ちゃん17)

 

タイトル
1か月で20冊読める! 編集者の読書術 「気づき」の速読と「アウトプット」の精読(ゆとり社員ちゃん17)ゆとり社員ちゃんシリーズ

著者名
椥辻夕子,MBビジネス研究班

発売日
2019/09/13

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概要

【書籍説明】

職場の「ゆとり社員ちゃん」こと、ゆとり世代の新入社員・湯島ことりがさまざまなビジネススキルを身につけ成長するシリーズ第17弾!
本書でことりが身につけるのは、速読と精読です。1か月に20冊の本を読むにはどうすればいいのか? 読書で得た知識を血肉化する方法とは?
ことりはベテラン編集者である先輩たちにアドバイスをもらいつつ、フセンを使った独自の読書術を編み出していきます。
小さな出版社にまつわるストーリーを読みながら、1冊を30分で読む速読術と自分の言葉でアウトプットしながら読む精読術を楽しく身につけられるようになっています。

【登場人物紹介】
●湯島ことり 24歳。入社2年目の「ゆとり社員ちゃん」。新規ジャンルの開拓がミッションだが、読書スピードの遅さに悩んでいる。
●水口静香 30歳。入社7年目、企画編集部の屋台骨。キャバ嬢経験あり。ことりに園芸ジャンルを譲り渡した後、アートジャンルを開拓した。
●太田先輩 31歳。独特なファッションで会社でも浮いているが、入社直後にグルメジャンルを開拓して何本もヒットを飛ばすエース編集者。
●喜多見一星 22歳。いどばた出版への内定が決まった学生アルバイト。卒業旅行のため長期休暇中。

【目次】
プロローグ
何のために本を読むのか?
速読で「気づき」を得て、精読で「血肉化」する――一か月で二十冊読むための数値目標
どこで本を選ぶか――書店、古本屋、図書館、電子書籍
タイトルザッピングとは
速読! 小さいフセンを使った高速スキャニング
速読の実践と罠 ~アウトプットの重要性~
精読! 大きいフセンを使ったアウトプットリーディング
エピローグ ~1か月で20冊読み4冊を血肉化するフセン読書術~
まとめ

【著者紹介】
椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。作家で編集者。過去には主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
2014年より電子書籍の執筆、2019年より電子書籍の編集も手がける。2017年に長女を出産し、子育てと本づくりに奮闘中。

主な作品:小さな出版社を舞台に先輩社員とゆとり新人が活躍するノベル風実用書『ゆとり社員ちゃん』シリーズ、
『読者の人生を変える本の書き方 ビジネス書・自己啓発書・実用書が書ける7ステップ。』 ほか

 

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編集部
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