わたし、うつでした。1 うつ病経験者が語る「病院選び」と「薬との付き合い方」

 

タイトル
わたし、うつでした。1 うつ病経験者が語る「病院選び」と「薬との付き合い方」10分で読めるシリーズ

著者名
椥辻夕子,MBビジネス研究班

発売日
2015/05/29

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概要

10分で読めるミニ書籍です(文章量9,500文字程度=紙の書籍の19ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

書籍説明文 )
本シリーズは、うつ病の「教科書」ではありません。うつの原因も、症状も、治し方も人それぞれだからです。著者は、心理学者でも精神科医でもありません。うつで苦しみ、うつと闘い、自分なりの方法で社会復帰をした、ただのうつ経験者です。
本書では、著者自身が実体験を通して学んだ「病院選び」と「薬との付き合い方」について紹介しています。どんな病院を選ぶべきか、信頼できる医師とはどんな人か、著者自身が服用した薬の効果や副作用、そして薬とどうやって付き合っていけばよいか……
経験談の押しつけではありません。惨めな思いや辛い経験も、率直に書かれています。著者の経験や通ってきた道が、うつで苦しんでいる人やそれを見守っている家族にとってヒントになるかもしれません。

著者紹介
1985年、福井県生まれ。元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。うつ闘病中に退職し、学生時代を過ごした京都に戻る。2014年より在宅ライターとして活動中。童話・神話の児童向けリライト、情報サイトの記事作成のほか、「文章術」「新社会人向けビジネスマナー」などをテーマとした電子書籍執筆を手がける。

 

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編集部
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