ゆとり社員君、電話応対が得意になる。発声のコツ、取次ぎ方、電話メモの残し方を学ぶ!

 

タイトル
ゆとり社員君、電話応対が得意になる。発声のコツ、取次ぎ方、電話メモの残し方を学ぶ!30分で読めるシリーズ

著者名
椥辻夕子,MBビジネス研究班

発売日
2017/06/07

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

【書籍説明】
職場の「ゆとり社員ちゃん」こと、ゆとり世代の新入社員・湯島ことりが静香先輩から学び成長するシリーズ第11弾!

本書でことりが学ぶのは、電話応対の基本です。
「ゆとり君」こと喜多見一星が部署の新メンバーに加わりますが、彼は新入社員が電話を取るべきだという風潮に納得できない様子。
発声のコツを教わり、電話応対の鉄板フレーズを繰り返し練習するうちに、電話に対する苦手意識が薄れていきます。
何かと衝突してばかりだったことりとも次第に馬が合うようになって――?
小さな出版社にまつわるストーリーを読みながら、電話応対のコツを楽しく身につけられるようになっています。

【登場人物紹介】
●湯島ことり24歳。いどばた出版入社2年目。オタクでコミュ障気味だったが、
静香のおかげで職場でも自分らしく振舞えるようになった。

●水口静香30歳。入社7年目、企画編集部の元気印。元キャバ嬢で仕事もデキる、ことりの憧れの存在。
部署を離れた池上チーフと最近付き合い始めたが、まだ誰にも打ち明けていない。

●喜多見一星22歳。S大学の四年生で、昨年いどばた出版にインターンシップに来ていた。
第一印象は爽やかな好青年だが、実は腹黒で野心家でもある。

【目次】
プロローグ
新人が電話を取るべき3つの理由
電話での発声のコツと、電話を取る時の最初のフレーズ
電話を取り次ぐ――聞こえたままに『復唱』しよう
不在のため取次げない場合の3ステップ
電話メモに欠かせない5つの要素
電話メモは、『復唱』しながらキーワードだけを追うのがコツ
エピローグ
まとめ

【著者紹介】
椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
2014年より在宅ライターとして活動中。童話・神話の児童向けリライト、情報サイトの記事作成のほか、
「文章術」「時間管理術」「ダラダラ癖」「新社会人向けビジネスマナー」「うつ体験記」などをテーマとした電子書籍執筆を手がける。
小さな出版社を舞台に先輩社員とゆとり新人が活躍するノベル風実用書、『ゆとり社員ちゃん』シリーズも好評発売中。

 

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編集部
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