検索がヒトの脳をダメにする ~ノー検索デーで考える脳へ~

 

タイトル
検索がヒトの脳をダメにする ~ノー検索デーで考える脳へ~10分で読めるシリーズ

著者名
衣笠奈美,MBビジネス研究班

発売日
2017/09/21

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)

【書籍説明】
インターネットの発達にスマートフォンの普及。
今や知りたい情報は瞬時に調べて答えがわかり、行きたい場所もその場ですぐ行き方がわかります。
便利でいい世の中になりました。でもその裏で、論理的、系統的にものを考えるヒトの力がどんどん奪われています。
週に1日は検索をやめて、自分の頭だけで考えてみませんか?

一つ一つの業務はこなせても、時がたてばやり方を忘れてしまう。
Aが完了して初めてBが成り立つのに、Aを中途半端にしたままBをやろうとして頓挫する。
きちんとした根拠があって定められたルールを、根拠をよく理解しないまま破る。
いくら教えても毎回同じ質問をしたり同じミスを繰り返す――これらはみな、検索人間が陥りがちな症状です。
記憶力が悪いのではありません。記憶力がある人でも、検索が習慣になってしまうと脳が記憶さえしないのです。

【目次】
●検索が習慣になるとどんな影響が?
●1●物事を長期に記憶しない「もう一度教えて人間」
●2●物事を一問一答で考える「答え教えて人間」
●3●物事を点で考える「視野せま人間」
●4●検索結果を自分の知識だと思い込む「勘違い人間」
●5●何でもネットに頼る「準備おそおそ人間」
●検索漬けにならないために ~ネットがなかった時代の情報収集~
●休日はノー検索デー
●チャレンジ1=「調べ方」を考える
●チャレンジ2=思いついた調べ方で行き方を調べる
●チャレンジ3=調べた行き方で目的地に行く
●週1回でも脳の体力をつける習慣を

【著者紹介】
衣笠奈美(キヌガサナミ)
新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、
外国人の日本語学習支援に従事し、多方面から現代日本語を調査研究中。
翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。著書は「会議が変わる発言術」「報酬未払い少額訴訟の10ステップ」。

 

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