完全にインプットできる読書術!記憶術・表現力・主張力も視野に入れインプットからアウトプットへ。

 

タイトル
完全にインプットできる読書術!記憶術・表現力・主張力も視野に入れインプットからアウトプットへ。シリーズなし

著者名
佐賀裕司,MBビジネス研究班

発売日
2017/11/23

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概要

【書籍説明】

「読書」と聞いて、皆さんはどんな印象を持つことでしょう?
あまり聞きなれない単語や文章・表現が羅列してあり、「それをひっくるめて覚えることなんか不可能!」そう思っている人も多いかも知れません。

とくに受験生などは、その本・資料の内容を有効に活用し、出題者のニーズを埋める形で迅速に対応しなくてはなりません。
これはかなり難しいことです。この辺りから、「読書への苦手意識」は段々積もっていきます。
日常生活においても、日常の用途に読書による成果が追いつかなければ、それだけで読書に億劫を感じるものです。

ですが読書というのは、「ある一定の法則」によって行なえば、誰でも簡単に得意になるものです。

この法則にはあるていどの「記憶するためのコツ」と、「内容読解に向かうための秘訣」のようなものが含まれます。

この「記憶術」と「秘訣」さえ会得してしまえば、〝読書が苦手…〟から〝読書が得意〟になるのはそう遠い日のことではありません。
この「記憶術」と「秘訣」の会得はハッキリ言って簡単です!

どうぞ「あなたに合った方法と情報」を、本書の中から汲み取って下さい。

【目次】
読書に対する先入観を変えろ!
読書嫌いになるのは、その内容を忘れてしまうから!
忘れてしまう読み方と記憶に残す読み方(その1)
忘れてしまう読み方と記憶に残す読み方(その2)
情報を活用し、自分に最適の本を選び出す!
値段で本を選ぶより価値観で選ぶ
手あたり次第に本との出会いを求める法
読まずに内容を把握してみる!
経験から本の訴えを探る方法
本を読むときにはオリジナリティが非常に大切
著者プロフィールを追究せよ!
流行を利用した本との出会い方
全ての本は情報の1つ
本をノルマ・タスクにして読む
1冊を徹底して読むことのメリット
気に入った本を読みながら、3つのキーワードを書き出す
本を読んだ感想や思惑をもとに、自作のエッセイや物語を書いてみる
記憶に残す読書法は陶酔度の差で変わってくる
読んだ本から、自作の物語を創ってみる!
読書を伸ばす方法はSNSの活用!
電子書籍と紙書籍、それぞれの読書法へのメリット・デメリット
読書術と表現力を伸ばす参考書籍のご紹介

 

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