道元とニーチェ!思想の近似性とビジネス!

 

タイトル
道元とニーチェ!思想の近似性とビジネス!10分で読めるシリーズ

著者名
satos,MBビジネス研究班

発売日
2016/01/28

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概要

10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。

【書籍説明】
希玄道元は、日本の仏教界を代表する存在であり曹洞宗の開祖である。
道元は思想家としても偉大な足跡があり、不立文字・教外別伝・直指人心・見性成仏の正法の神髄を、95巻の大著「正法現蔵」に残している。
ただ、ひたすらに坐る坐禅による「只管打坐」が道元の思想の基本となっている。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、キリスト教的な価値観が圧倒的なヨーロッパ社会で、
キリスト教的なものの考え方やそれまでの西洋哲学が真理とするものが絶対ではないことを主張した、歴史的に偉大な哲学者である。
大著の「ツァラトゥストラ」は、ニーチェの思想を4部構成で見事にあらわしている。
一見、つながりはないように思えるが、両者の思想、考え方を研究していくと、東洋と西洋の枠を超えた近似性が感じられる。
今回は両者の生い立ちや考えを述べながら、両巨人についての近似性や両者の思想とビジネスについても書いてみたいと思う。

【目次】
道元
ニーチェ
道元の生きた時代的な状況
ニーチェが生きた社会的な背景
道元とニーチェの近似性
経営に活かす道元とニーチェの思想
道元とニーチェに学ぶ人間としての生き方

【著者紹介】
satos(サトス)
satos(サトス)
1948年、秋田県出身。
父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。
学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。
大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。
日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。
趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。
2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。

 

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