技術書のつくり方 本の書き方、企画書作り、出版社探し、執筆ツール、締切、著者宣伝、商業出版の全工程

 

タイトル
技術書のつくり方 本の書き方、企画書作り、出版社探し、執筆ツール、締切、著者宣伝、商業出版の全工程

著者名
平田豊,MBビジネス研究班

発売日
2021/10/08

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概要

【書籍説明】

人生一度でいいから、本を書いてみたい!と思ったことはないでしょうか?

実は私もずっと本を書いてみたいなと思いつつ、どうやって実現すればいいかわかりませんでした。

私がはじめて本を出版したのは2001年のときの話です。私が25歳の時でした。もう20年前のことです。

これまで上梓した著書は合計25冊です。この本も含めると26冊になります。このうち19冊がコンピュータ書籍と呼ばれる技術書で、残り6冊がエッセイと呼ばれる読み物です。普段はITエンジニアでもありますので、エッセイに関しても仕事寄りの内容になっています。

この本では、どうすれば本を書くことができるのか、私の20年に渡る執筆経験から余すところなく、ノウハウと経験則を紹介していきます。

本を書くことの世界を知ることで、自分の本を書きたいという夢が叶うことでしょう。
この本を読むことで、夢が叶ったなら、筆者としてうれしく思います。

2021年8月 平田豊

【目次】
第1章 なぜ本を書くのか?

第2章 著書誕生秘話
・読者投稿で初掲載
・はじめての執筆依頼
・ついに来た!書籍執筆依頼
・新たな出版社からのオファー
・C言語の入門書
・入門書ではない本を書きたい
・Linuxカーネルの本
・重厚なデバイスドライバの本を出したい
・苦しみの改訂
・初のエッセイ本

第3章 本の製作フロー
・企画書をつくる
・出版社をさがす
・作業のながれ

第4章 本の企画
・企画書のつくりかた
・課題解決
・賞味期限
・企画書のサンプル
・共著は避ける
・出版契約
・印税交渉
・出版形態

第5章 著者原稿の作成
・執筆期間
・執筆期間の短縮化
・執筆の方針
・ですます調かである調か
・ソースコードの分量
・執筆に使うツール
・断定する言い方

第6章 著者校正
・何をチェックするか
・編集にケチをつけない
・第三者への校正依頼

第7章 書籍情報の確定
・ペンネーム
・タイトル
・価格
・収録物

第8章 出版後の対応
・SNSでの宣伝
・ストアレビューへの対応
・正誤表
・著者原稿の公開
・増刷対応
・他出版社からのオファー
・改訂
・違法コピー対策
・知人を出版社に紹介する
・出版社との連絡窓口
・確定申告
・本はどのくらい売れるのか

第9章 日々の習慣

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