トリクルダウンは何故起きない?ビジネスアイデアが次々と思いつくハテナだらけの経済学!

 

タイトル
トリクルダウンは何故起きない?ビジネスアイデアが次々と思いつくハテナだらけの経済学!30分で読めるシリーズ

著者名
CACAO,MBビジネス研究班

発売日
2022/03/18

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概要

説明文

さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

【書籍説明】
ハテナだらけの経済学!?

突然ですが皆さま、経済のお話は好きですか?

勿論どこそこの業界でいくら儲かった!黒字になった!と言った景気の良い話は、誰しも大好きですよね。

でも選挙の度に政治家のお偉いさんが掲げる、経済政策の可否は分かりますか?

この前提出した企画、成功する可能性はどれくらいか、綿密な目算はついてますか?

この間言ってた国家予算の不足を補うために借金するって話、ヤバいのかヤバくないのか判断できますか?

多分、多くの人がNOなのではないかと思います。

実は経済のことは、具体的にいくら儲かったと言われて、プラスかマイナスかが理解できるくらいで、あまり専門用語なども知らないと言うあなた。

「政治のプロができると言うからできるんだろう。ぱっと見は論理の破綻もないし!」と直観的に経済政策を判断しているあなた。

じつは自分の企画は、いつも「成功する可能性はある」としか言えない精度だと悩むあなた。

大きな財布である国家予算の借金なんだから、返済は可能だとついつい楽観視しているあなた。

あなたが経済について考える時、ハテナばかりでちっとも全体が把握できないと感じるのは、
きっと経済学の学者さんが提示するのが部分的な数字ばかりで、経済の全体像を示さないからです。

どアップの映像なんて、誰も何かなんて理解できませんよね?
それと同じで、あなたも混乱してしまっているわけです。

でも混乱しているだけじゃ嫌だ!何とかしたい!とお考えの皆さん!ようこそ!誰でも分かる経済学教室へ!

本書で書かれている必然性最強の法則や、社会・階級・性差の三点を起点とした需要経済の枠組みを理解し、いかなる時もそれを前提にものごとを分析すれば、
難しい経済政策も仕組みからすらすら理解!完璧な読みに基づく企画も立案可能!もっともらしいことを言う詐欺師も迷わずシャットアウト!

何の曇りもない空に、経済人として思いっきり羽ばたけること間違いなしですよ!

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