簿記検定に本当に合格したい人のための勉強のポイント

 

タイトル
簿記検定に本当に合格したい人のための勉強のポイント10分で読めるシリーズ

著者名
松沢未和,MBビジネス研究班

発売日
2014/12/08

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概要

まえがきより

未経験から事務職に転職したい!そんな人にとって一つの武器になるのが資格です。中でも、日本商工会議所が主催する簿記検定(以下、「日商簿記検定」と略します。)は、とても人気のある資格です。近年、特に女性の受験者が増えているといいます。経理や税理士事務所の求人でも、「未経験者の場合は日商簿記検定○級を保有していること」という条件を出していることは少なくないためです。

では、その日商簿記検定に働きながら勉強して合格するにはどうすればいいのでしょうか。時間がたっぷりある人ならともかく、仕事もしていれば勉強する時間もままならない、という人はたくさんいるはずです。「そんな人じゃ受からないでしょ?」と思うでしょ?そんなことありません。「この人、いつ勉強しているんだろう?」と思わされる人でも、受かる人は受かるのです。そういった人たちに共通するのは「勉強のコツをつかんでいる」ということ。

かく言う私も、日商簿記検定に加え、税理士試験の簿記論を受験しました。今でこそ、「日商簿記1級や税理士試験の簿記論持っています」、と言えますが、勉強しているときは「こんなんで本当に受かることができるのかな」と不安で一杯でした。その中で、「こうやってやればひょっとしたら受かるかもしれない」というポイントを見出せたときは、とても嬉しかったことを今でも覚えています。

ここから先は、その私が簿記の勉強をする中で見出した「合格するために最低限意識したほうがいいポイント」についてお話します。詠み終わったら、実践できるところからご自分の勉強に取り入れてみてください。

目次

1.電卓に慣れる
2.勘定科目は正確に書けるようにする
3.間違えたら、なぜ間違えたのか考えて記録する
4.ノートを作る暇があったら一問でも多く問題を解く
5.隙間時間でできることを見つけておく
6.過去問演習はマスト
7.わからないことは徹底的に掘り下げる
8.不得意分野を作らない
9.予備校の模擬試験を受験してみる
10.ヤマを張り過ぎない
11.わからなくても何か書いておく

 

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