平常心の教科書!どのような修羅場でも自分を失わない平常心とは?

 

タイトル
平常心の教科書!どのような修羅場でも自分を失わない平常心とは?10分で読めるシリーズ

著者名
satos,MBビジネス研究班

発売日
2015/09/12

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概要

10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。

書籍説明
ビジネスに限らず、人間が生きていくということは、修羅場の連続を平常心で乗り越えていくことである。
それぞれの修羅場が、乗り越えることが出来るかどうかのきわどい場面であることも多いので、
乗り越える労力は大きくなるが、それだけ自分の貴重なキャリアになる。
しかし、極端な場合は対応の不味さで命を落とすこともあり得る。
心身を駆使した本番の闘いの場でなくても、闘うための肉体を鍛える準備段階で命を落とすことや致命的な負傷をすることもあり得る。
ただ、修羅場を恐れて何もしないのでは、リスクは回避できるが、自分自身の成長はないし、ダイナミックな面白みのある展開は望めない。
陳腐な日常に埋没するよりは、厳しい鍛錬により鉄のような心身を作り上げて、
リスキーな修羅場を何度もくぐり抜け経験を積みながら、生きている実感を持てる人生を選択したい人間もいると思う。
ビジネスという過酷な場を闘い抜くためには、ハードな闘いが出来る心身の準備が必要であり、
実践で最終的に勝ち残るには、修羅場に臨む時の胆力が必要である。
また、ビジネスや武道などで培った、何事にも動じない平常心が備わっていることが必要である。
今回は、武道やビジネスで培った心身の強さと柔軟でしたたかな折衝力を武器に、
いかにビジネスの修羅場で平常心を持って闘うかについて、実践的な例もまじえて紹介したいと思う。

目次
(1)営業の平常心
(2)採用の平常心
(3)教育の平常心
(4)労務の平常心
(5)転職の平常心
(6)平常心とは?

著者紹介
satos(サトス)
1948年、秋田県出身。
父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。
大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。
日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。
趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。
2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。

 

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