読むだけで販促アイデアが10個は思いつく本。悩んだら読む!この3冊!

本日紹介するのは当社書籍で販促アイデアの発想に使える5冊です。

売上増えねーなー

なんかアイデアないかなー

もう頭こりかたまってて新しいアイデア出ないんですけど

そんな方向けの紹介です。

1冊目 アイデアの教科書

基本的な一冊。よくある発想法ですが30個もあります。アイデアを組み合わせたり、ずらしたり、色を変えたり、分けたりしながら1000個考えることを目標としている書籍です。

10個は思いつくはずです。

 

2冊目  読むだけでアイデア発想力が劇的に向上する本

SOWTや3C分析なども盛り込んでいて、フレームワーク的視点があります。

特におもしろいのは、

四則演算がアイデアをもたらす――足す「+」、掛ける「×」引く「-」、割る「÷」

この部分です。要素を足したり掛けたりするのはアイデア発想法ではよくやりますが、四則演算化することにより抜け漏れがなくなり、スピーディーに取り組めます。

 

3冊目  ビジネスモデルは江戸に学べシリーズ

 

3冊目と書きましたがこちらシリーズです。

江戸時代のビジネスモデルを紹介するシリーズです。エンタメ、ファッション、エコ・リサイクル、出版業界、さらにはホラー商業までを紹介しています。現代に比べればシンプルな江戸のビジネスモデルだからこそ本質的で価値的です。かなり応用の効くおもしろいアイデアが出てくると思います。

何冊か出版していますが上記書籍には以下のようなビジネスモデルが紹介されています。個人的にデリバリー商人はかなり刺激的なアイデアで勉強になりました。

●江戸の百円ショップ

●日本食を代表するファストフード誕生

●心強すぎた主婦の味方!食材から日用品まで売っていたデリバリー商人

●江戸のスーパープロデューサー・蔦屋重三郎とは(あのレンタルショップツタヤの名称の元になった人物です。)

まとめ

1冊目、2冊目を使えば、いままで持っている材料で新しいアイデアを作ることができます。

ビジネスモデルは江戸に学べシリーズで、情報を増やして掛け算の分母と分子を増やすことができます。

まんがびと 平田学