貿易現場で役に立つ~商品知識のための図書館活用術7つのポイント~

 

タイトル
貿易現場で役に立つ~商品知識のための図書館活用術7つのポイント~

著者名
姉崎慶三郎,MBビジネス研究班

発売日
電子書籍:2020/10/23
紙書籍(POD):2020/11/13

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)

【書籍説明】

ネットで情報が入るから、本も図書館も不要だと思っていませんか。

本からの情報は古くて時代遅れで、読み出すと、眠くなるし、このスピードが求められる時代に、とても合わないと思っていませんか。

図書館は暇な人と、本が趣味の人が行くところで、働く人には不要の存在だと思っていませんか。

商品知識は会社の人に聞けば教えてくれるし、専門家も周辺にいるから、わざわざ本から知識を得る必要はないと思っていませんか。

この本は、そんなあなたに読んでいただきたい図書館について書いた本です。

筆者は貿易という仕事を長年つづけてきて、最近になってようやくわかってきたことがあります。

それは、図書館の活用法です。ああ、どうしてもっと早く気がつかなかったのだろうと思います。

本書を手にしたあなたは、相当にラッキーですよ。

本書では商品知識のための図書館活用術7つのポイントや実践的な速読術、多読術などをお伝えします。

【目次】
第1章 貿易現場の情報技術
第2章 インプットは図書館の書籍を利用する
第3章 図書館デビュー
第4章 商品知識のための図書館活用術7つのポイント
第5章 速読術と多読術
第6章 一人のおばあさんが亡くなるのは、一つの図書館がなくなること

【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。
長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
ペンネームは英語教師だった祖父の名前。

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