有名な文学賞、あなたに近いのはどれで賞?

 

タイトル
有名な文学賞、あなたに近いのはどれで賞?20分で読めるシリーズ

著者名
佐賀裕司,MBビジネス研究班

発売日
2019/05/03

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度)

【書籍説明】

皆さんこんにちは。

今回は「芥川賞と直木賞の性質の違い」をピックアップして、〝あなたにとって、どちらの賞が身近にあるか?〟ということの検証をしてみたいなんて思っています。

文学賞には実に多くの賞が軒並み用意されていますが、どの賞にしても、「受賞するのはメチャクチャむずかしい」と言わせてしまう〝かなりお堅い印象〟が根づいてしまっているものです。

今回ご紹介する内容は、この〝お堅いムード〟を取り除き、文学賞というのは案外「簡単に取れるものなんだ」ということをわかってもらうべく、それなりの内容をごく簡潔にお伝えすることを目的にします。

「とりあえず文学賞でも取ってみるか」

こんな気軽な姿勢で臨んでもらってかまいません。

とにかく本書を読んでみて、あなたなりの〝文学賞と自分との身近な感覚〟を感じてもらえればありがたいです。

それでは本章に入っていきたいと思いますので、どうぞ肩の力を抜いて、最後までお気楽におつき合いください。

また「あとがき」でお会いしましょう。

【著者紹介】
佐賀裕司(サガユウジ)
フリーライター・詩人・小説家・思想家・作家。
最終学歴:同志社大学 文学部 国文学科卒業、慶應義塾大学文学部在学中(2018年現在)

先年、文学仲間とともに同人誌を公表し、その後は個人で「自然主義幻想文学」(「天川文学」)を創設。
また同社より『天川文庫全集』を本格的に個人出版する。同全集に収録された作品の一部がブログ「早熟の杜 天川文庫~夢時代~」にて紹介されている。

個人出版した作品に『夕暮れの背中』、『有美(ありみ)』、『リフレイン』などがあり、電子書籍サイトにおいては天川裕司名義で掲載販売。

 

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