哲学が出来ない日本人。海外で恥じない考え方。

 

タイトル
哲学が出来ない日本人。海外で恥じない考え方。20分で読めるシリーズ

著者名
ちょんすけ,MBビジネス研究班

発売日
2020/04/10

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)

【書籍説明】

本書は、哲学を学ぶことで、自分で考える能力を向上するための本です。
まず、一つのデータをお見せします。
日本財団が行った調査に、『日本財団「18歳意識調査」第二十回テーマ:国や社会に対する意識(9か国調査)』というものがあります。
インターネット上で公開されているものです。
その中に、「社会議題について、家族や友人など周りの人と積極的に議論している。」というアンケート項目があります。
その結果は、日本27.2%、インド83.8%、インドネシア79.1%韓国55.0%、べトナム75.3%、中国87.7%、イギリス74.5%、アメリカ68.4%、ドイツ73.1%となっています。
これを見ると、日本人の意識がいかに低いか分かったと思います。
社会議題、そういった難しそうなことに対して、あなたは議論できますか。
出来る方もいらっしゃるでしょうが、つい委縮してしまう方も多いのではないかと思います。
なぜなら、議論するためには、あなたの考えが必要だからです。
この問題の理由は。日本人は哲学が出来ないと言うことです。
逆に言えば、哲学を学べば、自分の考えを作ることが出来るという事になります。
それでは、「哲学ができない日本人」から脱却しましょう。

【著者紹介】

ちょんすけ(チョンスケ)
大学で哲学、宗教、歴史を学ぶ。
哲学は実は身近にあることを伝えたいと思って執筆しています。

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