毎朝1分読むだけ度胸の教科書。自分の腰抜け加減に自己嫌悪を抱いている人の本。

 

タイトル
毎朝1分読むだけ度胸の教科書。自分の腰抜け加減に自己嫌悪を抱いている人の本。10分で読めるシリーズ

著者名
綾羅木大手,MBビジネス研究班

発売日
2015/07/30

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概要

10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。

書籍説明

上司に怒られてつい人の名前を出してしまった。
相手が激怒していて言うべきことが言えなかった。
ついつい卑屈な態度をとってしまう。
これは、あなたの本です。
本書では急な事態につい腰抜け的な態度をとってしまって自己嫌悪におちっている方のために、勇気あふれる偉人たちの名言を集めました。
その名言は「度胸の名言リスト」として、身につけやすい形になっております。
泰然自若、度胸のある自分いなりたい方は、是非、本書をご利用ください。

はじめにより
名言や格言は数多くあり、心を打たれ、励ましになることも多い。
しかし、人はそこから学ぼうとしない、倣おうとしない。
ただ感動して無為に終わる。
努力して成果を勝ち取った人の話を見ても、良い話だった感動した、で終わる。
それどころか、偉大な人間だから貴様も倣え、とか言い出し、倣うそぶりを見せなければ目の敵にする。
そうではないはずだ。
偉大なる人の残した歴史に触れた時、あなたがするべきなのは吹聴して遊ぶことでもなければ、
感動仲間を増やし服従や参列の悦に浸ることでもない
その在り方を他人の所業に求めるものではない。
自分を、顧みて、鑑みて、変えていくことだ。
それを続ければ、おのずと度胸は身について行く。

この本の使い方
1、まずは本を最初から最後まで一度読む。
これは一度読むだけでも問題ない。
2、毎朝通勤の時、トイレの時など名言リストを読み返す。
習慣化させることにより、意識改革を促す。
名言リスト自体は1分程度で読める。
3、名言を意識して行動する。
4、十分に度胸がつくまで続ける。

この本の目的は度胸の形成である。
だが、度胸の成長や形成の過程において、躓くこともあるだろう。
度胸には様々な形がある。それは、それぞれの状況において、パズルのピースのように働くのだ。
どのピースが当てはまるか、そのトライアンドエラーもまた度胸の成される場面である。

著者紹介

綾羅木大手(アヤラギオオテ)
1987年生まれ。
趣味はギターとバイクと映画鑑賞。

 

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