会話で覚えるL/C信用状の実務手続き。軽妙な会話のなかで出題されるクイズで自然と要点が身につく。

 

タイトル
会話で覚えるL/C信用状の実務手続き。軽妙な会話のなかで出題されるクイズで自然と要点が身につく。10分で読めるシリーズ

著者名
姉崎慶三郎,MBビジネス研究班

発売日
2017/07/15

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度)

【書籍説明】
機械関係のメーカーABC株式会社に勤務するT氏は、ベテランの国内営業マンだった。
ある日、海外部門に異動となり、成長の期待される大きな海外市場で働くこととなる。
輸出ビジネスも輸入ビジネスもどちらもこなせることを求められている。

T氏の勤めるABC株式会社は、全社で130人の機械関連メーカー。
今までKマネージャーと女性社員Bさんのたった2人で全社売上高の10%を輸出してきた。
T氏がそこに加わることになった。

本書では4人がそれぞれの役割をもってゲームをするように会話をする。
軽妙な会話で、楽しくかつ徹底的にL/C(信用状)について学ぶことができる。
初心者に分かりやすいストーリーによって、海外ビジネス担当者がすぐに活用でき、実務に直結した情報を提供する。

【目次】
1.UCP600って何?
2.まずはL/Cを眺めてみよう
3.4人で役割を分担してL/Cゲームをしてみよう
4.L/Cの2大機能
5.L/Cの2大原則
6.船積書類にディスクレのある場合
7.TO ORDER OF SHIPPER AND BLANK ENDORSEDの意味
8.ドラフトって何?
9.L/Cには3つの期限がある
10.船荷証券の危機回避のためのB/L直送
11.サレンダーB/Lと海上運送状
12.エアーカーゴで運ぶ場合のL/Cは同じでいいの?
13.質問集

【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
群馬県出身。元商社勤務。海外駐在経験2回。
現在は、台湾企業顧問、ジェトロ公認貿易アドバイザー、クラウドワーカー、電子書籍ライター。
ペンネームは祖父の名前。趣味は、野鳥撮影、メダカ飼育、レタス栽培、オペラDVD鑑賞、コマ撮り動画制作。
料理は毎朝のフレンチトースト。最近大学時代の友人たちと音楽活動再開。

 

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編集部
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