敬語が劇的に上達する7日間プロジェクト。正しい言葉遣いは心のこもったプレゼント。

 

タイトル
敬語が劇的に上達する7日間プロジェクト。正しい言葉遣いは心のこもったプレゼント。10分で読めるシリーズ

著者名
永井雄吉,MBビジネス研究班

発売日
2015/07/27

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概要

10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。

書籍説明
 
まえがきより
「社長の山本が、ぜひお目にかかりたいとおっしゃっております」
「駐車場はどなたも無料でご利用できます」
「事前に申告されて下さい」
これらはどれも間違った言葉遣いの例である。
では一体どこが誤りなのか、あなたは理路整然と説明できるだろうか。
もしできなかったとしても心配は無用だ。この本を読めば7日後には正しい言葉遣いが身につく。
完璧とはいかなくても必ず上達する。
本書には1日目から7日目まで、それぞれの日に何をするべきかが具体的に書いてある。
朝でもいい、夜でもいい、とにかく本書を毎日読もう。読んだら必ず実行しよう。

目次
・まえがき
1日目・正しい言葉遣いは心のこもったプレゼントと知ろう
・1日目の課題
2日目・今日から尊敬語と謙譲語を混同しない
・2日目の課題
3日目・「~られる」「~される」はなるべく避けよう
・3日目の課題
4日目・過剰な敬語は逆効果なのでもうやめよう
・4日目の課題
5日目・類語辞典で語彙を増やそう
・5日目の課題
6日目・言葉遣いのポイントはナチュラルメイクと知ろう
・6日目の課題
7日目・まとめ、すべてをやってみよう
・7日目の課題
・あとがき

著者紹介 

永井雄吉(ナガイユウキチ)
1965年、北海道生まれ。
東京外国語大学大学院博士課程単位取得退学。
専門分野はスペイン演劇の研究。
大妻女子大学、東海大学、東京工科大学、駿河台大学などで初級スペイン語を教え、現在は中京大学で初級スペイン語を担当。
スペインの古典劇や現代劇の翻訳を出版するほか、各種辞典の項目執筆の経験もある。

 

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