ビジネスコミュニケーションの心理学。Desc法で上司からの無理な依頼もスマートに断れる。

 

タイトル
ビジネスコミュニケーションの心理学。Desc法で上司からの無理な依頼もスマートに断れる。10分で読めるシリーズ

著者名
林田一,MBビジネス研究班

発売日
2015/07/26

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概要

10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。

書籍説明

まえがきより
筆者が新卒で就職活動をしていたのは、もうずいぶん前の話になります。
そんな昔の話なのですが、その頃の面接官に言われて今でもよく覚えているセリフがあります。
「学生の頃のコミュニケーション能力とは、みんなといかに楽しむかという能力で、
社会人のコミュニケーション能力とは目的を達成するためにあるのだ」というセリフです。
確かに、友人同士だと、どのように心地よい関係を作るかが最重要課題になってきます。
一方社会人になればどのように課題を達成するかが最重要課題になってくるのです。
つまり、プライベートのコミュニケーションと仕事上のコミュニケーションは種類が全然違うのです。
プライベートの人間関係がへたでも、ビジネスコミュニケーションはとても上手ということが起こりえるのです。
ビジネスコミュニケーションが欠けた状態とはどんな状態になるのでしょうか。
メンバー同士の仲は非常に良いけれど、
なんとなくダラダラと仕事をしてしまい誰かが注意しようにもメンバー同士の関係が崩れるのが怖くて注意できない。
これこそまさにビジネスにおけるコミュニケーション能力が欠けている状態といえます。
そして、もう一つプライベートと明確に違うことがあります。
それは、ビジネスコミュニケーションはグループや利害関係者で行なうコミュニケーションです。
したがって一対一のコミュニケーションではないということです……まえがきより

著者紹介

林田 一(ハヤシダハジメ)
東京都生まれ。
もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。
貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。
大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。
卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、
主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。

 

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