周りが避ける勘違いリーダーにならないために。話さないという選択「持ち時間10分」

 

タイトル
周りが避ける勘違いリーダーにならないために。話さないという選択「持ち時間10分」10分で読めるシリーズ

著者名
山下龍也,MBビジネス研究班

発売日
2016/12/08

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)

【書籍説明】

・最近どうも周りとの距離が広がっている気がする
・やっぱりリーダーって嫌な役回りも回ってくるよな
・私はあんなに言ってるのに周りが動いてくれない
・俺って嫌われてるのかな

突然ですが、あなたはこのような感情を持ったことはありませんか。あなた自身は今までよりも必死になって何かを実現しようとしているのに、なぜか周囲との温度差があるように感じる、そんなことはありませんか。
残念ながら、あなたが感じているその温度差は半分は正解で事実です。あなたの周囲は今、あなたに対しての注意信号を送っている状態だということを認識する必要があります。
そうは言っても過剰に心配したり、自信を失うような必要はありません。多くの先輩たち、あるいはあなたの上司の方々も同じような経験を超えてきたという人は山ほどいるのです。

あなたは今、リーダーという位置づけで、立ち位置で仕事をしているはずです。だからこそ、これまで以上に必死になっています。周囲に対しても意識を向けて様々な働きかけをしています。
打ち合わせといえば、あなた自身が中心になって行うことも増えているでしょう。ミーティングや会議でも発言の機会は次第に増え、時には意思決定や明確な指示が必要なケースも出てきています。
そんな状況に戸惑いや、不安を抱きながらも何とかしようと、あなたなりに色々な方法で、色々な相手に対して行動をしています。もちろん、それは間違いではありません。

「それなのになぜ・・・」

前を向いて必死になって行動している時こそ、少しだけ後ろを振り返ってみることが大切です。

・あなたはリーダーに何を求めていましたか?
・あなたはどんなリーダーに嫌悪感を感じていましたか?
・あなたの尊敬するリーダーはどのように行動していましたか?

今のあなた自身はどうですか?
 

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編集部
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