統合失調症の当事者が語る社会復帰までの道のり。

 

タイトル
統合失調症の当事者が語る社会復帰までの道のり。10分で読めるシリーズ

著者名
内山健太,MBビジネス研究班

発売日
2017/07/30

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度)

【書籍説明】
ストレス社会により精神疾患を患う方が増えています。日本では100万人を超える統合失調症の患者がいるとされています。
この病気は、特別なものではなく、誰でもなる可能性がある身近なものです。一度病気になってしまうと、療養のために社会から離れます。
療養期間は大切ですが、長くなるほど、社会復帰が難しくなる傾向があるようです。
私は統合失調症になり、現在は就労継続支援A型という制度を使い、障害者の施設でWEBライターとして働いています。
そこまでの道のりは、決して順風満帆だったわけではありません。色々試行錯誤をしながら、社会復帰へ向けて動き出しました。
多くの統合失調症の患者が社会復帰に向けて、まずは何をするべきなのか分からないと言います。
仕事をしていないという焦りから、いきなりフルタイムの仕事を選んでしまい、病状が悪化するというケースが後を絶ちません。
統合失調症からの社会復帰は段階を踏んで行います。まさに「ホップ・ステップ・ジャンプ」です。いきなりは飛べないのです。
確実に社会復帰をするための手順について解説していきます。

【目次】
統合失調症について知ろう
社会復帰するためにまずするべきこととは?
社会復帰に向けて利用したい制度について
社会復帰に向けて、デイケアを利用しよう
就労へ向けて:デイケアで受けたいプログラムとは?
社会復帰へのステップ。就労移行支援について
利用したい就労移行支援の事業所とは?
ハローワークの利用の仕方について
社会復帰へ向けてジャンプ
数多くある継続支援事業。どこを選ぶと良いのか?
統合失調症の当事者が語る、社会復帰へのまとめ

【著者紹介】
内山健太(ウチヤマケンタ)
1985年生まれ。新潟県出身。26歳の時に統合失調症を発症し、療養期間に入る。
2年間のリハビリを終え、28歳の時に就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。
現在はWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、
「男性向け情報サイト」の記事を執筆。書くことを通し社会復帰を果たし、
WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。

 

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