10秒間集中術。仕事になかなか取りかかれない人が10カウントで意識を切り替えるメンタルトレーニング。

 

タイトル
10秒間集中術。仕事になかなか取りかかれない人が10カウントで意識を切り替えるメンタルトレーニング。10分で読めるシリーズ

著者名
山本よしえ,MBビジネス研究班

発売日
2017/12/10

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概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度)

【書籍説明】
・机に向かったけれど、全く手が進まない。
・ミスが多くて仕事がつらい。
・気がついたら同僚の目をさけネットニュースを見ていて、我に返ったら仕事の山が残っていた。
・興味がない仕事には5分も集中できない。

頑張らなきゃ、でも手が進まない。毎日苦しみながら仕事をすることって、本当に辛いですよね。

実際私も、集中力があって仕事をてきぱきこなせる同期と比べられてとても悔しい思いをしました。
そんな時に、学生時代に使ったメンタルトレーニングを活用して集中力を鍛え、仕事に活かせるのではないかと考えつきました。
そして私と同様の悩みを持っている人たち、とくにビジネスマンの方々に利用してもらうために筆をとることにしました。

本書では、集中とは何かという基本から、メンタルトレーニングを用いた集中への入り方、集中の持続方法などを学びます。
日々の生活にこの本で紹介したトレーニングを取り入れると、集中力のアップに加えて心理的なストレスの軽減にも役立てることができるようになります。

この本で得たことを自分の武器にして、メリハリをつけた快適な日々を過ごせるようになってください。

【目次】
集中ってなに?
メンタルトレーニングを使って短時間で集中モードに入る方法
集中力を持続するために、今日やる事シートを使って情報を整理しよう
今日やることシートを最大限に活用する方法
短時間の休憩は、仕事を効率的に終わらせる近道でもある
駄目なのではなく、伸びしろがあるだけ
まとめ

【著者紹介】
山本 よしえ(ヤマモトヨシエ)
大学卒業後、会社員として勤務。小さなころから体操、バドミントン、ソフトボール、サッカーと多くのスポーツを楽しみ、経験してきた。
25歳で事故に遭い、左足の神経障害を患う。現在はリハビリと仕事に励みながら、空いた時間で執筆活動を行っている。
最近は筋力トレーニングにはまっている。目標は腹筋を2パックにすることらしいが、果たしてどうなることやら……。

 

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