毎朝1分読むだけ。時間の教科書。夢を実現する時間術。効率的な時間管理を習慣化する本。

 

タイトル
毎朝1分読むだけ。時間の教科書。夢を実現する時間術。効率的な時間管理を習慣化する本。10分で読めるシリーズ

著者名
MBビジネス研究班

発売日
2014/09/15

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概要

夢追い人にとって、時間は最も重要な資源です。時間効率化、時間管理術の本は、数多くありますが、本書のユニークなところは、習慣化を目的としたことです。本書では、時間管理術を習慣化して、継続して夢に向かって時間を有効利用できるようにします。夢を強く意識して、無駄な時間をなくし、効率的に時間を活用してください。大きな夢を追うが故に、時間不足に苦しんでいるかた、これは、あなたの本です。
まえがき

時間。

時間こそが、すべての夢を叶える最も重要な資源だ。
人は、誰しも時間に支配されているが、逆に時間を管理することもできる。
夢追い人は、常に時間を欲している。大きな夢を追うが故に常に時間が足りないからだ。

時間を増やす術はいろいろとある。書店に行けば、たくさんのタイムマネジメント本が並んでいる。そこで紹介されるアイデアは、それぞれ有効だ。実際に利用すれば、時間を節約することができる。しかし、問題は、それを継続できないことにある。人間は忘れてしまうのだ。2週間もすればすっかりと忘れて、元の自分のやり方に戻ってしまう。せっかく作り出した時間もなくなってしまう。

本書は、そこに注目した。
本書の狙いは、継続して時間を増やすことだ。

夢は、1日の努力では近づかない。数年。十数年の時間を注ぎ込んでようやく実現する。だから、時間術も、継続しなければいけない。
本書では、「夢追い人の時間術」を提示する。これは夢を追う人が、常に意識するべき時間管理術の要点だ。これを、毎朝読んでもらう。1分間で読み終わる程度のボリュームだから無理なく続けられる。

これを、毎朝読むことにより、無意識に時間管理術を染みこませる。意識を変える。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば現実が変わる。夢が近づく。

本書では、まず、「夢追い人の時間術」を提示する。そのあと、時間術の内容に関する説明をする。説明パートは10分程度で読み終わる。これは、一度内容を理解したら読み返さなくていい。

それでは、早速、「夢追い人の時間術」を紹介しよう。

「夢追い人の時間術」
夢を毎日読み上げる
夢への道を読み上げる。
夢への道を人に語る。
月に一度夢への道を見直す。
夢に対して意味のないことはやめる
人に任せられることは任せる。
隙間時間を使う。
通勤時間を減らす。あるいは利用する。
夢の実現に何百時間使えたか集計する。
自分に勝つ。
やめるべきものをやめる。
規則正しい生活をする。
必要なカネを決める。
それ以外のカネで、夢のために時間を買う。
一番大事なことだけやらない。

ここまでが、毎朝読んでいただく、「夢追い人の時間術」だ。次のパートでは一つずつ内容を説明していく。

 

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